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過払い金返還請求の成功法3ステップ

はじめまして!過払い金請求に失敗しないナビです!このサイトは、過払い金返還請求をお考えのあなたに、過払い金請求に成功するための具体的なノウハウをお伝えすべく制作したサイトです。

アコムなど、人それぞれお金を借り入れている金融各社に違いがあるかと思います。各金融会社に対しての過払い金請求方法については、個別に解説していますので、サイトの左サイドバーに書かれている金融会社の中から、該当する会社をクリックして、過払い金請求方法を確認してみてください。

過払い金返還請求に成功するための方法 その1

過払い金返還請求を行うために必ず必要になることは、消費者金融やキャッシング会社などの金融業者各社へ、あなたのやり取りのすべてである取引履歴の全部開示を求めることから始まります。

過去、現在で借り入れを行っていた金融業者をすべて思い出し、紙に書き出してみてください。思いだせる範囲でも結構です。やり取りをしたことのある金融業者の把握できましたら、その金融会社1社ずつ全てに、あなたと金融会社の取引履歴の公開を請求していきます。

取引履歴の開示請求は金融会社それぞれに違いがありますので、面倒ではありますが、金融業者一社一社に電話して確認しましょう。問合せ窓口で「取引履歴を欲しいのですが」といえば担当者に代わってくれます。

電話一本で取引履歴公開の請求ができる簡単な方法もありますし、逆に専用の申込書に記入し郵送しないといけないなど、面倒な場合もあるかと思いますが、取引履歴がないことには何も始まらないので、ここは頑張ってください。

この際、取引履歴の全てを全部開示してもらえるように電話で伝えてください。全部の履歴があったほうがこの後の手続きで非常に都合がいいので、忘れずに要求してください。ここは重要なポイントです。

過払い金返還請求に成功するための方法 その2

自分が取引のしたことのある消費者金融やキャッシング会社などの金融業者各社から取引履歴を出してもらった後は、この利益をもとに引き直し計算を行います。

この引き直し計算とは、過去に返済した利息の過剰利息分を返金してもらう際に必要な計算のことをいいます。過払い金返還請求以外でも、任意整理、特定調停、不当利得返還請求訴訟、債務額確定訴訟、債務不存在確認訴訟などでも使われる計算方法です。

ただこの引き直し計算、自力でやることも可能ではありますが、少しでも誤ると金融業者側に請求を行う際に受理されない場合がありますので、インターネット等で「引き直し計算」と検索し、自動で計算してくれるサイトを探してみてください。こちらのほうが簡単且つ、確実です。

過払い金返還請求に成功するための方法 その3

引き直し計算が終わり、過払いしていた金額が把握できましたら、訴訟の準備です。多く支払った過剰利息分を払い戻してくださいと訴えを起し、返金してもらう流れになります。

金融業者側は本来返金すべき金額の何割か下げた金額を提示し、「この金額でよければすぐに返金するので和解してほしい」と言ってくるでしょう。

この段階で提示された低い金額でもヨシとするならば、ここで和解。訴訟を起こすなど面倒な手続き抜きで返金されるますが、割安な金額なはずなので、どちらがいいかはご自分で決めてください。

金融業者からの和解要求を蹴り、提訴する場合には、ここから一手間ありますが最後まで頑張りましょう。

提訴までの対応としては、法務局に行き必要書類を用意するほか、提訴を受理してもらうために様々な書類を用意する必要があります。

過剰利息分を証明できる取引履歴の書類、引き直し計算書類、提訴に必要な書類と、ただしい手順で裁判所に提出する必要があります。



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